MeDICCとは?

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すべての人々を笑顔にするために

NPO法人MeDICCはそんな想いで、平成17年9月9日より活動を開始しました。
今、医療環境を取り巻く様々な事が問題とされています。MeDICCの活動はそんな煩雑化した医療環境を整えるべくさまざまな事に挑戦しています。
我々MeDICCは、患者様、医療機関、卸売り事業者および輸入・製造業者を結ぶデータベースとして、医療の質と安全性の向上を目指し、非営利目的で運営しています。

MeDICC、名前の由来

MeDICCとは、 「Medical Device Information Certificate Center (医療機器情報認証センター)」の略で、生体埋め込み機器の統合的情報管理を目的として立ち上げられました。
現在では、病院機能情報データベース、ホスピタルナビのデータ管理や、「Japanese Society of Oncology Pharmacy Practitioners」の事務局運営、および「美と健康のコンシェルジュ協会」の事務局運営など、みなさんが、「健康に老いる」ことができる社会創りを応援しています。

主な活動内容

インプラント機材の総合管理

近年、医療技術の進歩とともに体内に埋め込まれて使用される医療機器が増えてきました。
しかしその患者さんの体内に移植されている医療機器を把握することが困難な状況となっています。
その結果、MRI、CTの検査を受けられないという問題が発生しています。
MeDICCでは、そういった問題を解決する為に、日本全国の体内移植型の医療機材の総合データベースを作りました。
それによって、日本中の医療機関から患者様に埋め込まれた医療機材を検索することができます。

緊急安全性情報のメール配信

MeDICCでは、厚生労働省から発行される緊急安全情報を、メール配信するサービスを行っています。
さらに、希望により医師個人の携帯電話のメールアドレスに緊急安全性情報の簡単な概略情報を配信しています。
その結果、緊急安全性情報を知らなかったことによる医療ミスを事前に防ぐことが可能となります。

様々な勉強会の開催

MeDICCでは、より多くの医療関係者を対象に、様々なセミナーを行っております。
最先端医療に関することから、薬剤に関することまで、幅広い内容で開催することで、多くの医療関係者に参加いただき幅広い知識をつけていただくことで、より安全性の高い医療が実現できるものと考えています。

手術技術の向上斡旋

現在の医療現場において、様々な医療ミスが問題となっています。その中でも特に深刻なのが手術ミスです。
しかし、今の医療現場では人手不足で、充分な経験の無い医者でも手術をおこなわなければならない状況なのです。
そこで、MeDICCでは「もっと医療技術を磨きたい」「もっと医療機器に慣れたい」という先生方の為に、サマニアン・ラボとして医療器具に実際に触れて、その技術を高める事のできるスペースを用意しました。是非ご利用ください。

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