インプラント機材の総合管理

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情報の共有こそが、医療事故を未然に防ぐ

MeDICCは心臓ペースメーカーなど体内移植型の医療機材の追跡管理をするために、データを一元管理する国内初のNPO法人です。
名古屋大学医学部附属病院が中心となって開発した登録システムによって、医療機材の安全性情報や製品リコールを迅速に行うことができます。

総合管理の仕組み

MeDICCに登録された情報は、日本中の医療機関から検索することができます。医療機関の登録情報は、全国1,000以上の卸売り事業者を通じてメンテナンスされています。

患者様には「総合移植情報カード」を無償提供

インプラント手術を実施した医療機関では、患者様の同意の基、登録番号のついたインプラント機器登録カードを移植当日に取得できます。

医療機関は移植機材のシリアル番号を登録用紙に貼付し郵送

MeDICCでは、インプラント情報カードのID番号ごとに移植機器のシリアル番号を関連付けます。
医師であれば、誰でも無料で登録でき、データベースへのアクセスが許されます。

アンケート結果

厚生労働省の埋め込み型生命維持装置の安全対策に関する研究において、MeDICCのようなデータベースセンターの必要性が明確になりました。

緊急安全性情報のメール配信(携帯電話も可)

MeDICCでは、厚生労働省から発行される緊急安全情報を、メール配信するサービスを行っています。
さらに、希望により医師個人の携帯電話のメールアドレスに緊急安全性情報の簡単な概略情報を配信しています。
その結果、緊急安全性情報を知らなかったことによる医療ミスを事前に防ぐことが可能となります。
これらの安全性情報の詳細はMeDICC医療材料データベースで5年分保存されており、いつでも閲覧、ダウンロード可能です。

※携帯電話への登録情報は中部電力の絆プロジェクトにより保護されており、
不快なコマーシャル等は一切送信されません。

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